【GD対策】喋りたくない人のための「書記」という聖域

コミュ障が最も恐れるイベント、それが「グループディスカッション(GD)」です。 初対面の意識高い系学生と議論するなんて、拷問以外の何物でもありません。

しかし、リーダーシップを取らなくても、面白いアイデアを出さなくても通過できるポジションがあります。 それが「書記」です。

なぜ「書記」が最強なのか?

書記の役割は「議論をメモすること」です。 つまり、「メモを取るのに必死で喋れません」という顔ができるのです。これがコミュ障にとって最大の防御になります。

合格するための「書記」の立ち回り

ただ黙ってメモるだけでは落ちます。最後に「必殺技」を使う必要があります。

1. 冒頭で立候補する

開始直後、「私、字を書くのが早いので書記やりますね」と小さな声でいいので言います。これでポジション確保です。

2. 議論中はひたすら頷く

発言しなくていいですが、誰かが喋ったら大きく頷いてください。「聞いてますよアピール」です。

3. 最後に「時間管理」とセットで発言する

議論が煮詰まってきたら、こう言います。 「今、出た意見をまとめると、A案とB案がありますね(メモを読む)。残り時間5分なので、そろそろどちらかに決めませんか?」

これです。 「議論の整理」と「タイムキープ」を同時に行うこの一言だけで、面接官は「お、冷静に議論を俯瞰しているな」と評価してくれます。

無理に面白いことを言う必要はありません。 「みんなの意見をまとめる縁の下の力持ち」を演じて、GDを乗り切りましょう。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です